トルコの市営バスが突然の炎上、乗客は無事か?現場はパニック状態に
トルコの路線バスが、運転手の消火試みも虚しく、瞬く間に炎に包まれる衝撃的な事件が発生しました。目撃者によると、バスが停車中、乗客が乗り込んでいる最中に、後方から立ち上る白煙に気づいた通行人が指を指して警告しました。乗客たちは異変に気づくと、すぐにパニックに陥り、我先にと逃げ出しました。
バスの下からはオイルと思われる液体が漏れ出し、炎が上がり始めました。運転手は備え付けの消火器を手に取り、必死に消火を試みましたが、約10分後、再び炎が激しく燃え上がり、手が付けられない状態に。現場は一瞬で大炎上となり、周囲は恐怖に包まれました。
地元メディアによると、火災の原因は電気系統のトラブルで、エンジンから出火した可能性が高いとされています。幸いにも、バスに乗っていた約25人の乗客は無事でしたが、焼け焦げたバスの姿は無残そのもので、現場の混乱は続いています。
この事件は、公共交通機関の安全性に対する警鐘を鳴らすものであり、今後の調査が待たれます。目撃者の証言や現場の状況から、さらなる詳細が明らかになることが期待されます。