テレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」が27日に放送され、フリーアナウンサー・森香澄が出演した。
この日の企画は「ヤンチャ武勇伝で香澄先生を惚れさせろ!」。ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、レインボー・ジャンボたかお、カカロニ・栗谷が競い合った。
大崎は、新人時代を回想。「1、2年目の頃かな?お笑いのライブ終わりに、ちょっと一緒に(同期の芸人仲間と)飲んでて。朝方に近づいてきたときかな。ちょっと熱くなりすぎて。『お前、今日のライブの動き、お笑いとしてこうだったな』とか『いや、お前の方がダメだったな』みたいな。熱くなりすぎて、取っ組み合いの喧嘩に発展しちゃったわけ」と振り返った。
「あっちのパンチがボコボコ当たるわけ。その1個当たったのがクリーンヒットになったのか。ちょっと1時間ぐらい経ってからどうもしゃべりづらい。唾がダラダラ出る。これは確実に(アゴが)終わってるなと思って。その足で病院に行ってレントゲン撮って。先生が『もう完全にアゴが折れてます』とそっから全身麻酔の手術」と重傷を負っていたことを明かした。
大崎は「俺を殴った同期の奴が病院に来て『バイトでとにかく稼いで手術代、入院代を全部払うから』って言われた。俺はそこで一言。『お笑い談義でできた傷だから、バイトのお金で払わなくていい。お笑いでてっぺんまで行って払ってくれ』と」とドヤ顔で明かした。
森は苦笑しながら「ダサいです。(お笑い議論で)ケンカしちゃうのは…」と判定していた。